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ニュース雑記\デジタル技術の到達点
ニュース雑記\デジタル技術の到達点
Project Epoc:思考でゲームを操作するヘルメット型コントローラ (from engadget)

すごいなあ!
やー、コントローラもここまで来たか!って感じだ。
どのくらい認識できるのか?コントローラとしてちゃんと成立するのか?は置いといて、
こういう技術はいつ見てもドキドキするんだよね。
Wiiリモコンが出てゲームの幅が広がったように、このコントローラが発売されたら
ゲームの幅はもっともっと広がって、今では考えもつかないゲームが生まれてくるだろう。
で、このニュースを見て真っ先に思い出したのが、Nintendo On。





これが2年前のE3で、Wii(当時はRevolution)が発表される直前に出回った、
Nintendo Onという誰かが作ったフェイク動画。
*E3(Electronic Entertainment Expo)
 毎年5月半ばに行われる、ロサンゼルスで開催されるゲーム関連では世界最大のイベント。
 今年からは『E for All Expo』と名称が変更され、規模が縮小し10月に行われる予定。

この動画見たときはおもくそ騙されたなー。素で驚いた。
E3をネットでライブ中継している動画をずっと見ていて、
Nintendo Onじゃなく、Wiiの筐体が発表された時は期待との落差に正直がっかりした。
その後、9月の東京ゲームショウでWiiリモコンが発表されてまた驚かされたわけだけど。
Revolutionという名前の通り、コントローラの革命でした。

今までのコントローラの伝達方法は大きく分けると、
アナログ(希望)→デジタル(決定)→デジタル(反映)→アナログ(認識)になっている。
脳で考えた思考(避けたい、弾を撃ちたいという希望)が神経や筋肉を伝って指を動かし、
コントローラに割り振られたボタンを操作する。ここまでがアナログ(希望)。
そして、押されたコントローラのボタンはデジタル情報(避けます、撃ちます)として
ゲーム機本体に送られる。これがデジタル(決定)。
コントローラからゲーム機に送られた情報は集積回路とかメモリとかの小難しい機械を通じて
処理(避けました 撃ちました)されて、画面に映し出される。デジタル(反映)。
で、プレイヤーの希望を画面に反映された映像を、目で読み取り
脳に伝わって結果を認識(避けられた 弾を撃てた)する。アナログ(認識)。
Wiiリモコンは、アナログ→アナログ(+デジタル)→デジタル→アナログ になるのかな?

で、今回取り上げたコントローラでは、
思考のアナログと同時にデジタルが処理(希望&決定)して、
ゲーム機で処理し映像で映し出され(反映)、脳みそ(認識)に伝わる。
伝達方法として表すと、アナログ&デジタル→デジタル→アナログ。
希望と決定がセットになるので、ひとつ省略されるわけだ。




すんごい遠くの未来では、ゲームでこういう体験できるのかもね。
Nintendo OnやPS9みたいなゲーム機が登場したら、思考がダイレクトに反映されるので
『コントローラ』という言葉は表に出ない、ただの技術用語にのみ使われるかもしれない。
こういったゲームの世界では、デジタルでの体験がアナログ的に受け止められるので、
アナログとデジタルの境界線がだんだんと薄くなってくる。
いつかは『アナログ』や『デジタル』って言葉があいまいになり、
それらを融合させたような全く新しい言葉が生まれてくるんじゃないかな?
デジタル技術の進化はどんな風に人間の生活を変えていくのだろう。

だが、どんな技術が介在し生活が変化しようとも、最後に到達するものは『感覚』だということ。
デジタルにしろアナログにしろ、結局何かをして得られるものは、
『楽しいな、悲しいな、美味しいな、ムカツクな、気持ちいいな、幸せだな』という感覚であり、
そしてそれは『笑う、顔をしかめる、目を覆う、涙がこぼれる』などの感情に移行し
その体験が記憶に残り人格を形成して、いつしか子孫に遺伝子という形で継承されていく。
デジタル技術が世の中に氾濫し進化していこうとも、結局は人間を形作る道具なのだ。

「ゲームなんかやって何になるの!そんなことやってないで勉強しなさい!」と、
親に小言を言われた過去を持つ人は多いと思う。
けれどこういう考え方をしてみると、クソゲーで味わった空虚感でさえも含めて、
ゲームで遊ぶという行為自体が愛しいモノに思えてくる。

不思議だなあ、面白いなあ、幸せだなあ!




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