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2007 _
09 _
29 _
Sat

名称_ひぐらしのなく頃に
プラットフォーム_Windows OS
ジャンル_サウンドノベル
シナリオ・原画_竜騎士07
プログラム_八咫桜
開発・発売元_07th Expansion
発売日_2002年8月16日
公式サイト_07th Expansion ひぐらしのなく頃に

従来のゲームはソフト内で完結していなければいけなかった。
ここで言う完結とはゲームの中で出題、謎解き、解答の一順が行われ、
ひとつのソフト内でその全てがパッケージングされているということ。
それに対し、ひぐらしのなく頃に は出題のみがひとつのパッケージとしてまとめられ、
選択肢がない一本道なのでゲーム性は皆無に等しく、
プレイヤーは醍醐味であるいつもの謎解きをする必要が全くない。
そして後に、解答は再度別パッケージで売り出された。
通常は制作者が用意する舞台(選択肢等)で謎解きが行われるが
ひぐらしのなく頃に は選択肢を排除することにより、
謎解き部分を、『従来の一順が存在するゲームソフト』の外に完全に出し、
ユーザーがネットやリアルでのコミュニティで話し合うことにより進行した。
制作者が全く関わらない場所でゲーム(謎解き部分)が進行している事がとても面白い。
これは、プレイした後にユーザーが推理し議論する過程も含め完結していくゲームなのだ。
他のゲームもコミュニティでの議論が熱く交わされることがあるが、
それは謎解きではなく平たく言うと『感想』だ。
エンディング等で様々な解釈に取れる、想像の余地を残しているゲームも数多くあるが、
感想の域を出ておらず、ひぐらしのなく頃に のそれとは似て非なるモノだと思う。
そういった意味から、進化したゲームジャンルのひとつの終着点。と考えられる。
初めと終わりのみをパッケージングし、中間の謎解き要素をユーザーに委ねることで、
ゲームとしてはありえない一本道のジャンルは受け入れられた。
ただ、プレステ2に移植された際には従来通りの選択肢があるゲームになってしまう。
従来の『ゲーム』という枠組みを脱することを嫌ったメーカー。
やはりそれは、コンシューマー機を持つユーザーの受け皿の限界と考えたのだろうか。
コスト面や戦略などでいろいろな事情はあるだろうが、
ユーザーが受け入れる可能性の限界を企業のソフトメーカーにも挑戦してもらいたい。
それ以前に、体験版しかできなかったボクにも頑張ってもらいたい。
だって怖いのヤなんですもの><
できるなら避けて通りたい道なんですもの><
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このトップ画の時は「もうすぐエントリーするんだね」くらいに思っていてください。
≫HTMLやCSS等テスト中のトップ画表示について
サイトデザインを変更するためにHTMLをいろいろいじりまくった結果、
サイトの表示がおもくそ崩れている状態がたまにあります。
そのため、HTMLやCSSのテストをしてるよ。とお知らせするトップ画像を作成しました。
このトップ画の間は表示が乱れる、サイトが見にくい、早くHTMLくらい覚えやがれ!等、
腹が立つ事がいろいろとあると思いますがどうかご了承ください。
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